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西宮 耳鼻科
アレルギー性鼻炎 花粉症
西宮市 甲風園1-1-5 法貴ビル3F
TEL:0798-62-4133
ほうき 耳鼻咽喉科 クリニック |
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| 花粉症はアレルギー性鼻炎の症状の1つで、季節の草や木の花粉が主な原因となります。鼻や眼などの患部が花粉にさらされると、それに対する抗体が体内で作られ、もう一度花粉が体内に入ってきたときに抗体が反応して花粉を取り除こうとします。この動作によってくしゃみや鼻水が出ます。 |
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| 花粉症対策の基本は、「花粉を吸い込まないこと」です。具体的には下記に挙げたようなことを実行するようにしましょう。 |
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・花粉量が多い日はなるべく外出を控える
・外出する際はマスク、めがね、帽子、マフラーを着用する。
・衣服や布団は部屋干しにする。
・建物に入る時は、衣類の花粉を払い落とす。
・運動など気分転換を行い、ストレスを解消する。
・バランスの取れた食生活を目指す。
・十分に睡眠をとり、身体に疲れをためないようにする。
・抵抗力の強化、過敏な体質を改善するために皮膚を鍛える。 |
| また、毎年花粉症になる人は、花粉量の少ない時期から対策を心がけましょう。天気予報での花粉情報のチェックも大切になってきます。薬や治療に頼るだけではなく、自分の健康は自分で守るという心がけも大切です。全てのことを実行するのは非常に難しいですが、1つ1つのことはとても簡単なことです。お困りの方はお気軽に当院までご相談下さい。 |
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| 花粉症に対して、レーザーを用いた下甲介粘膜焼約術が盛んに行われています。レーザー治療を適応する場合は、薬物療法や点鼻薬でも鼻閉が改善しない場合、花粉症の季節前に症状軽減を目的にとする場合の2パターンが考えられます。ただしレーザー治療は根治療法ではありません。 |
| 治療法としては局所麻酔薬・粘膜収縮薬を含ませたガーゼを鼻内に入れ10分から15分待ち、下甲介粘膜に麻酔が効いていることを確認後、レーザーで鼻粘膜を蒸散します。術中は、粘膜の焼けるにおい、熱さを感じます。深く蒸散すると痛みが出る場合があります。その時には麻酔薬を追加します。治療時間は、30分ぐらいで終了します。 |
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術後は、手術の影響で粘膜が腫脹し以前より鼻づまり、鼻汁がひどくなります。このため、片方づつ加療することをお勧めしています。術後1週間から2週間で術後に付いた、かさぶたがはがれてゆきます。そしてその後の部分に新しい粘膜が伸びてきます。レーザーを照射する手術も大切ですが、術後の治療(鼻処置、ステロイド点鼻薬の使用)が同じぐらい重要です。
これらの治療効果については、持続する期間は成人であれば、1年ぐらいです。しかし、成人よりも小児の方が持続する期間が短い傾向があります。 |
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| 内服薬、点鼻薬による治療、レーザー治療を行っても治療効果の認められない場合や粘膜の肥厚が改善されない場合、下甲介粘膜切除術を提案します。 |
| レーザーで粘膜を蒸散する場合その深さは、粘膜のごく浅い部分のみです。下甲介粘膜は、中に骨がありその上に粘膜が乗っている構造となっています。下甲介切除術はアレルギー炎症の起こっている粘膜部骨分を残して粘膜を切除する方法です。局所麻酔もしくは全身麻酔下に行いますが、術中、術後に出血することがあるため入院施設のある病院に紹介しております。 |
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| 現在行われている治療法の中で、唯一完治する可能性のある治療法です。 |
| まず採血し症状を出している抗原を特定します。その抗原を薄い濃度から1週間ごとに濃度を上げて注射します。濃度が維持量まで達すると注射の間隔を伸ばしてゆきます。この治療を2年間継続して、体質を改善していく方法です。 |
| 同時に症状にあわせて薬物療法を追加します。この治療法の問題点は、アレルギーの原因となる物質を注射しますので体調などによって喘息発作や蕁麻疹などのアレルギー反応が強く出てしまうことです。また、治療期間が長いため継続できないことがあることです。また、2年間治療して60〜70%の方は薬物療法が必要なくなるか、減量することができますが30%の方は治療効果がないことがあります。しかし、このことを治療前に確認することが出来ないのも問題点となります。 |
| 当院では、希望される方に大して施術しております。ご希望の方は一度当院までご相談ください。また、お話を聞きたいと思われた方も一度ご連絡下さい。現在、保険適応となっている特異的免疫療法は注射による方法ですが、治験されている方法は舌下減感作療法があります。 |
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